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信州の旅 光善寺編
信州の旅の続き。。

祖母の家のそばには光善寺がありますハート
このお寺には早太郎という1匹の犬の伝説があり、
お墓や像が祭られています。。

この説話は、当寺や、その他各地で語られているものであるが、その内容は類型的である。また、早太郎の名は、伝わる地方により異なり、遠江国では悉平太郎という。駒ヶ根でも、疾風太郎という別名が伝わっている。

昔、光前寺に早太郎というたいへん強い山犬が飼われていた。その頃、遠江の見附村では、毎年田畑が荒らされ、その被害に困った村人は矢奈比売神社の祭りの夜に村の娘を人身御供として神様に差出し、これを鎮めていた。

延慶元年(1308年)8月、この地を旅の僧侶が通りかかり、神様がそんな悪いことをするはずがないと祭りの夜にその正体を確かめると、現れた怪物が「信州の早太郎おるまいな、早太郎には知られるな」と言いながら娘をさらっていった。僧侶は、早速信濃へ行き、光前寺で早太郎を探し出し和尚から借受けた。そして次の祭りの日、早太郎は娘の身代わりとなって怪物(老ヒヒ)と戦い、見事退治した。

戦いで深い傷を負った早太郎は、光前寺までたどり着くと和尚にひと吠えして息をひきとったと言われている。 早太郎を借り受けた僧侶は、早太郎の供養のために大般若経を光前寺に奉納した。これは寺宝として経蔵に保管されている。また、本堂の横に早太郎の墓がまつられている。

遠江国見附村は、現在の静岡県磐田市見付である。この話が縁となり、 1967年(昭和42年)1月12日から駒ヶ根市と磐田市は友好都市関係となっている。


Wikipediaより

光善寺01


このお話はそんなに有名でもなかったのですが
地元の人達で
大切にしているんだと
小学生のころ、叔父に聞かされた覚えがあります

今は盗まれたりして数は減りましたが
ヒカリゴケもあって
とってもいい場所です

光善寺02


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【2009/08/13 19:36】 | 日記 | コメント(0) |
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