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春来の優しさ 【闘病記最終】
ワタシの勝手な心の整理のための
闘病記にお付き合いいただき、
ありがとうございました。
お陰様で、
思ったよりもすーっと
心が軽くなりました。
そして、
なんだか居なくなってすぐの
幻が浮遊している感覚ではなく、
本当にすぐ傍で
春来が笑ってくれているような、
そんな感覚になりました。



春来が癌になってみて初めて、
犬の癌は珍しくないのだと知りました。
舌癌とか肺癌とか、
春来よりもっと若い3歳の子が亡くなったと
散歩してて、話しかけてくれた奥様が言っていました。
乳腺癌も避妊してなかったとか
してたとか、
関係なく、癌になる時はなるのよ と
励ましてくれました。
この時初めて話した方です。
春来に話しかけてくれて、
ワタシと少しの間話を聞いてくれました。

うちの御近所さんは
ドーベルマンでも怖がらずに
話しかけてくれたり、
春来を可愛がってくれる方が多かった。
本当に恵まれた地域で春来を
育てられて良かった。

わが子のように可愛がってきた子が
まさかそんなに早く逝ってしまうなんて
想像もしないから、
どうしたらいいか思い悩み、
何百万円とかかけて、
癌専門医療に駆け込む方も多いとか。
ワタシもそうしたい思いもありましたが、
果たして治療がその子にとって苦痛にならないだろうか。
少しでも傍にいてあげる方が、
安心した時間を送れるんじゃないか
とも思います。

ワタシはそれで、
春来の寿命を縮めてしまったのかもしれないけれど、
毎晩一緒に寝て、
頑張ってる春来により添えたことは、
大切な時間でした。
夜中に柊杜がいて寝返りが打てないと、
カラーを当てないように、
そっとワタシを起こしに来たり、
嘔吐して、お布団濡らしてしまうと申し訳なさそうな顔をしたり、
苦しいのに、
最後まで歩いてくれた。
いつか、散歩中に倒れて、
動かなくなったら、どう運ぼうか、
寝たきりになったら、
どうしてあげるのがいいのか。
いろいろ覚悟をしていたのに、
ワタシにそんな苦労もさせずに、
辛い顔も見せずに、
逝ってしまった春来を
本当に愛おしく、
本当にママを好きでいてくれたんだと、
思うから。

この選択で、
今は納得しています。
病院は好きだけど、
ママから離れて治療室に行くのが
本当に嫌だと訴える子だったから、
これがワタシの出した結果なんです。

みなさまの、
愛犬がもしもの時、
愛犬と良く話し合って、
いい結果がだせますように.....

柊杜がようやく、
ひとりでもイビキをかいて寝れるようになりました。
一緒に、少しづつ前進です。






では。
これだ春来の闘病記は終了いたします。
ありがとうございました。




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【2015/09/28 19:19】 | わんこと一緒 | コメント(0) |
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